DESIGN デザイン
環境重視の設計思想
イーストヒル・ノースヒル・センターヒル・ウエストヒル・サウスヒル、独自の個性をもつ5つの街区から構成され、全体として1つの調和美が形づくられています。
イーストヒル -A棟・B棟・C棟-
『広尾ガーデンヒルズ』東側に位置するイーストヒルは、セピア色調の街区です。外壁は、土の匂いを感じさせる素焼きの炻器質タイル仕上げとなっています。また、太陽の恵みを最大限に生かすよう雁行させた建物の並びや、美しいスカイラインをみせる伝統工法・寄せ棟の屋根など、そのどれからも建物のもつぬくもりを感じます。ぬくもりと優美さ、この設計思想がみごとに表現されています。
ノースヒル -L棟・M棟・N棟・O棟-
ノースヒルはゆったりとした中庭をもつ街区です。居住者が自然のある生活を堪能するスペース。気軽に中庭へ出入りできるよう、住棟の両側にエントランスが設けられています。ノースヒルL棟は、ゆるやかな丘を登りつめると切り妻の屋根の住まいがあります。外壁は周辺の緑とほどよい調和をみせる穏やかなベージュ色調の磁器質タイル仕上げで、表面に刻まれたリブ(溝)が光を和らげています。また、中庭を南北にとりまく、ノースヒルN棟・O棟は、いずれも建物そのものが真南に面していますので、ほぼ全部の住戸で南北採光が可能です。
センターヒル -G棟・H棟-
センターヒルG棟・H棟の外壁は、落ちついた淡いセピア色調の特製大型磁器質タイル仕上げとなっています。毅然とそびえるその重厚な外観は、陽光を受けると煌やかに輝きます。また、H棟は景観が素晴らしく、南に面したリビングからは、サンクガーデンをはじめ周辺に配された緑や、都心の街なみを望むことができます。
ウエストヒル -I棟・J棟-
ウエストヒルI棟、J棟の外壁は、明るいベージュ色調の磁器質タイル仕上げで、建物のもつぬくもりが伝わってきます。石垣に囲まれた植栽スペースを抜けてエントランスへいくと、足下には御影石のステップがあり、自然を大切にする姿勢がうかがえます。
サウスヒル -D棟・E棟・F棟-
サウスヒルは、D棟、E棟、F棟の3棟からなっていますが、あるものは雁行、あるものはリニア形状というように、それぞれが画一を嫌い、個性的なフォルムがあたえられています。しかし、それらの個性はお互いにきそうことなく調和のとれたサウスヒルとしての表情が演出されています。石畳の道から見あげる梢ごしのスカイラインの美しさ、午後の陽光をうけて独特の質感を見せる磁器質タイルの外壁となっています。
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